リゾートバイトの休日にスノシュー体験

前回に続いて、雪山の魅力をかたっていきたいなぁって思います。

早速ですが、いきますよ!

想像して見てください。周りは一面の雪景色。そんな中、自分と数人の知り合いだけがそこにいるのです。話をしたり、歩いたりしなければ、ほぼ、無音の世界。どうですか?
気になりませんか?素敵でしょー???

いや、逆に怖いって思った人もいるでしょうね。私もスノボーで雪山によく来てるから今は思わなくなりましたけど、もしかしたら、昔はこう聞いてしまうと、余計に怖く感じたかもしれません。でもね、何かあっても死ぬような場所まで連れて行かれないので、大丈夫ですよ。たぶん…

まぁ、普通に生活してても100%安全な場所なんて絶対にないですからね…生き慣れてないだけなんですよね…

では、続けますね。

スノシューを履いて、ハイキング。ガイドさんに連れられて、大きな道を少し横にそれて、雪が深いところに足を運びました。

誰もいない、誰もまだ通ってない新雪の上を歩いときは、なんか、ふわふわ雲の上をあるいてるみたいな、不思議な感覚にかられるんですよね。そして、空気はシーン。動物も虫も全部全部寝てるから、音がないんです。音がない世界って日常にほとんどないんですよね。

家にいたら、当たり前ですけど、生活音がありますもんね。静かにしようと思っても、電気が動いてる音とか、窓の外の車の音とか、誰かがいたら足音だってあるし、、、、

海だって、静かだけど、波の音って意外と大きいんですよ。静かな湖に行けばいい同じ体験ができるかもしれないかな?いや、虫がいるもんね!動物もいるもんね。やっぱり冬の雪の中だから、できる空間なんですよ。

私は、ずっとずっと雪山に来ていながら、スノボーを愛し続けるが故に、こんな穏やかな雪山を体験したことがなかったのです。なんか、雪山の裏の顔って感じがして、すごくすごく贅沢な気分になりました。

《次につづく》

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