スノボーを始めたきっかけ

もともとサーフィンをしようと思っていた私。でもサーフィンは可愛いし、大好きな海でできるし、夏を最高に楽しめるし、何度かサーフィンに通ったんだけど、板の上に乗るの結構難しくて、楽しめるところまでになかなか到達しなかったんだよね。

全身のボディーバランスを買うから意外と筋肉とかもちゃんとついてないと難しかったりするし、泳げないのはあまり問題ないみたいなんだけど、なぜかサーフィンがうまくできなかったんですよね。

たまたま連れて行ってもらったのがスノボーだったんです。板の上に乗って滑っるってとこが、雰囲気的にサーフィンと似てるけど、私にとっては全然違って1番初めの入りがとっても優しかった気がします。うまくなろうと思ったら大変なんだけどね。

一応、地面にはついているし、少し教わるだけで、傾斜があるところであれば、確実に滑ってくれるので、すぐに楽しめました。

滑れるようになるとどんどんもっともっと傾斜がある所とが、滑りたくなったり、障害物を乗り越えたりするようなちょっと遊びなるようなことをしてみたくなったり、知らない間にスノーボードにはまっていきました。だから雪山が好きって言うよりもあの滑る感覚とかにどんどんはまっていっただけなんですよね。でも、昔は海が好きだったけど、今はほんとに冬の山が好きです。でも何が好きなのって言われたらそんなによくわかんなかったんですよ…

でリゾートバイトできた友達に誘われて、スノシューを履いて、ハイキングにいく半日コースを体験した時に、雪山の何が好きだったのかがなんとなくわかった気がするんですよね。

なんかね、空気が澄んでるんですよ。んで、人が少ないゲレンデってテンションが上がるんですけど、スノシューハイキングはまさに、そんな感じ。それよりももっと、神秘的でした。

もっともっと伝えたいなぁー雪山の魅力。話が変わって来てるかもしれないけど、スノボーよりスノシューハイキングの方が雪山の魅力をダイレクトに感じましたよ。

次にも続けますね!

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